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キャンプの嗜好品の時間

キャンプには嗜好品がつきもの!!コーヒー、お酒(ビール・ワイン・日本酒・カクテル・ウィスキー・焼酎....)、おつまみ、スイーツ、お茶、ソフトドリンク.....など!キャンプを彩る様々な嗜好品や道具、関連することを楽しみながらお伝えできたらと思います。キャンプの役立つ情報や基本的なテクニックもお伝えします!

冬のキャンプを快適に!!冷たい水で手を濡らさない工夫!!

水が冷たすぎて手が言うことを聞かない

 

 

今みたいに寒い時期にキャンプに行くのって億劫ですよね。

何が面倒かって料理をするときに野菜や肉を切ったり洗ったりとにかく手が冷たい!!

 

 

だから、冬キャンプ行く人少ないんでしょうね!(それだけじゃないか....)

 

 

どんなに防寒対策(アンダーウェアやアウターを着こむ等)しても.....

 

 

どんなに暖をとる道具(焚き火台、遠赤外線アタッチメント、灯油ストーブなど)を持って行っても.....

 

 

キャンプ場の炊事場の水の冷たさはどうにもできないです。

 

 

だったら、キャンプ場では水をつかう作業を...いや....

炊事場で行うような作業を一切しなかったらいいんじゃないでしょうか!?

 

 

炊事場で行うような作業を一切しない.....?

 

 

そんなことしたら、料理なしのキャンプ(もしくは完成品だけをスーパーで買っていくのみ)じゃん!

 

 

そうですね、やっぱり料理するのが楽しいし、外で作った料理だからこそ、美味しいですよね。

だから、料理はちゃんとします!!

 

 

どうゆう事かというと、家の温かいお湯が出るキッチンでできる作業は全部家で済ませておくのです。

 

 

野菜を洗ったり、食材を切ったり、皮をむいたり.....。

そういう手がどうしても汚れる作業は家で済ませておくのです。

そして、ジップロックとかナルゲンなどの容器に入れて持っていくのです。

 

 

そしたら、キャンプ場では手袋はめながらでも料理ができます。

だって投入して加熱するだけですから。

 

 

実は、この方法は冬だけじゃなくオールシーズン使える技なのですが、特に冬の寒い時期のキャンプには助かりますね。

 

 

ようは料理の下処理、下ごしらえを家で事前にやっておくだけのことです。そうするとキャンプでの作業がスムーズで楽になります。

 

 

キャンプの料理で楽しい作業は豪快に火を使って加熱調理をする作業です。

だから、あとは加熱するだけというところまで準備しておけば、キャンプ場で楽しい作業だけが待っています。

 

 

料理を食べ終わった後も無理にキャンプ場で洗い物をしようとするととにかく水が冷たいですので、家に持って帰ってから温水で洗えばいいや!という開き直りが必要です。

 

 

だって、せっかく料理の下準備も冷たい水を使わずに作ったんだから、片付けも冷たい水で手を濡らしたくないですよね。

 

 

キャンプ場で洗っても家に帰って食器を見てみると汚れがよく落ちてなかったということはよくあります。

 

 

おそらく原因は朝のキャンプ場の薄暗さ(特に炊事場は暗い)や水が冷たくて急いで片付けてしまうからでしょう。

 

 

もちろんキャンプ場で片付けてしまえば、みんなで分担できるので楽だし早いんです。しかも、面倒な仕事を家に持ち帰りたくないという気持ちもわかります。

 

 

でも、あくまでキャンプが主役なので(キャンプ場では楽しむ!!)、冷たい水で嫌な思いをするくらいなら、面倒な仕事は家に持ち帰りましょう。

 

 

要はバランスです。キャンプ場でやる作業と家で行う作業の量をきちんと分けることが大切です。

 

 

普段(オールシーズン)のキャンプでも家でやる作業は結構あります。

 

 

例えばテントを干したり、撥水のコーティングをしたり、ランタンのマントルを取り替えたり、バーナーを掃除したり........。

 

 

こういった、道具のメンテナンスの作業もキャンプの楽しみの一つだと思います。

 

 

大事に道具を使ってると愛着もわきますし、長く使った道具は経年変化で味が出てカッコイイ風合いになりますしね。

 

 

なので、家での食器などの洗い物の作業もメンテナンスの一つだと考えましょう。

丁寧に道具を洗ってきれいにすると、面倒な洗い物の作業も楽しくなってきますよ。

 

 

キャンプは普段面倒に感じる家事の作業を楽しみの一つに変えてくれるんです!!

 

 

スムーズに洗い物が家で行えるようにキャンプ場でやっておくこともあります。

 

 

まず水につけておけるものはつけておく。

もちろんこれは、手を水で濡らすことなく行えますね。ただ食器や鍋に水を注いでおくだけです。

 

 

次に水を捨てて、キッチンペーパーで水気と汚れを拭き取ってしまいましょう。

これだけで、だいぶきれいになってます。

 

 

でも、手は汚れません!!

 

 

水につけておくことができないような道具(ダッチオーブンのようなサビやすいもの)は汚れをキッチンペーパーで拭き取りましょう。

 

 

これはけっこう大切なことで、汚れたまま家に持って帰るのではなくて、キャンプ場で落とせる汚れは落としておく!!でも、冷たい水で手は濡らさない!!

まさに、バランスです!

 

 

汚れは、早く落とせる分は落としておくことに越したことはないのです。

道具の劣化(料理の塩分などで錆びたりする。)を防げますし、家での作業が楽になりますから。

 

 

ペーパーで汚れや水気を落とした後の道具や食器は、食材を買ったときにもらったレジ袋や汚れてもいいような袋に入れて、他の道具とは別にして持って帰りましょう。

 

 

最後に、友達やキャンプ仲間と数人でキャンプに行った場合、家持ち帰る片付けの作業を誰か一人に負担を押し付けないようにしましょう。

 

 

例えば、食器と鍋に分けるとか、自分の食器は自分で持って帰って鍋はジャンケンで洗う人を決めるなど、皆んなで分担することがキャンプでは大事です。

 

 

皆んなで最後まで楽しく、また次につながるようなキャンプをしましょう。