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キャンプの嗜好品の時間

キャンプには嗜好品がつきもの!!コーヒー、お酒(ビール・ワイン・日本酒・カクテル・ウィスキー・焼酎....)、おつまみ、スイーツ、お茶、ソフトドリンク.....など!キャンプを彩る様々な嗜好品や道具、関連することを楽しみながらお伝えできたらと思います。キャンプの役立つ情報や基本的なテクニックもお伝えします!

キャンプでコーヒーを楽しむ極意!!焙煎のススメ!!

おはようございます。

 

 

私にとってキャンプにコーヒーは欠かせない存在です!!

 

 

一人でまったりソロキャンを楽しむ時なんかは特にコーヒーを持っていかないと始まりません!

 

 

音楽聞くにも、本を読むにも、ただただ自然の景色を眺めるにもコーヒーがあると過ごす時間の価値がUPする気がします。

 

 

コーヒーにこだわりがある方はインスタントコーヒーじゃなくて豆をコーヒーミルで挽いて入れるているんじゃないでしょうか?

 

 

個人的にはインスタントコーヒーも簡単で違った味を楽しめるので好き(特にカフェオレにするのが好き)ですがこだわりの豆をコーヒーショップで買ったりもします。

 

 

今はインターネットの通販で全国の美味しいコーヒーショップの豆が買えるので便利ですよね!!

 

 

色々コーヒーショップを調べていたんですが中にはロースト(焙煎)してない生豆の状態で売っているお店もあって誰が買うんだろう?と疑問に思っていました。

 

 

実は生豆を買う方は自分で家庭用のロースター(焙煎機)を持っていて自家焙煎しているんですよ!!すごいこだわりですね!!

 

 

家庭のキッチンにおけるコンパクトなロースターが市販されていて、自分でローストが楽しめるんですよ!お高いですが......(10万円を越すものも.....)。

  

 

焙煎はプロのロースター(焙煎士)という職業があるほど経験と知識が必要な奥の深い作業でそれを家庭でやるなんて憧れちゃいます!

 

 

自家焙煎のいいところは生豆でコーヒー豆を買うのでいつでも焙煎したてのコーヒーが飲めるということと、生豆は何と言っても安い!!

 

 

販売しているお店にもよると思いますが大体、焙煎済みのコーヒー豆の1/3くらいの値段で購入できます。

 

 

毎日コーヒーを一杯(豆20g)を飲む人が1袋200g・1500円の焙煎豆を買うと、月に3袋(一ヶ月分)購入するので4500円かかってしまいます。

 

 

生豆で購入して自分で焙煎する場合1500円しかからないので一ヶ月3000円もお得です。年間36000円も得なので数年で焙煎機の元が取れちゃいます!

 

 

しかも焙煎後の豆はすぐに消費しないと鮮度が保てない(焙煎後すぐ酸化が始まる)ため頻繁に購入しなければなりません!

 

 

そのため通販で購入するとその度に送料がかかることになります。

 

 

生豆はある程度まとめて購入しても自分で必要な分量づつ焙煎できるのでいつでも新鮮な焙煎したてのコーヒーが飲めるのも嬉しいところです。

 

 

実は家庭用のロースター(焙煎機)の他にキャンプでもローストが楽しめるロースター(手動の焙煎器)があるんです。

 

上の画像⇧はユニフレームの炭などの熱を利用してコーヒー豆を煎る焚き火ロースターです。

 

 

手で降りながら焙煎するタイプのロースターですが均一に焦がさず水分を飛ばす作業は簡単そうに見えて集中力を必要とする技術のいる作業です!!

 

 

雨の日のタープの下の遊びとしては最高ですね!

うまく焙煎できたコーヒー豆で入れたコーヒーは格別な味になるがずです。

 

 

何度も練習していくうちに自分好みの焙煎ができるようになるので、コーヒー豆の種類やコーヒーの抽出方法と同じくかなり奥が深いです。

 

 

キャンプ場でコーヒー豆を焙煎するところからコーヒーを入れる人はかなりレアなのでうまく出来たらかなりかっこいいキャンパーですね!!

 

 

次回は詳しく焙煎について解説します!!