読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンプの嗜好品の時間

キャンプには嗜好品がつきもの!!コーヒー、お酒(ビール・ワイン・日本酒・カクテル・ウィスキー・焼酎....)、おつまみ、スイーツ、お茶、ソフトドリンク.....など!キャンプを彩る様々な嗜好品や道具、関連することを楽しみながらお伝えできたらと思います。キャンプの役立つ情報や基本的なテクニックもお伝えします!

キャンプ場にプライベート空間を!自分だけの秘密基地をキャンプ場に!!

焼肉は個室が落ち着く!!

 

 

昨晩、夕食を食べに街の焼肉屋さんに行ったのですが、その店はそんなに大きい店ではないのですが全室個室になっていてとても落ち着くんです。

 

 

焼肉屋を選ぶ基準は、味、安さ、ボリューム、サービス、店員さんの接客といろいろありますが、私はダントツで個室かどうかです。

 

 

個室になっていると周りを気にせずにゆっくりと食事を楽しむことができるし、周りには聞かれたくない話もできますよね!!

 

 

それって、キャンプ場にも言えることだと思います。

 

 

キャンプ場もあまりに人が多かったり、隣と近かったりすると落ち着かないですし、気を使ってしまいます。

 

 

特に区画が決まっていなくて早い者勝ちのようなキャンプ場は、狭い場所にテントを設営しなくてはならずに周りに気を使いながらキャンプをするので疲れてしまいます。

 

 

どっちにしろ今の季節、夏のキャンプ場は家族連れの方や夏休みの学生さんキャンパーが増えるのでプライベートか空間を確保するのは難しいのですが........。

 

 

私が秋から冬にかけてのキャンプが好きなのにはこういった理由があります。

 

 

ある程度のプライベート空間を確保できないのならキャンプに行っても落ち着かないのです。

 

 

プライベートな空間作りの一つの方法として有効なのはタープでしょうね!!

 

 

車は壁になるので乗り入れ可能なキャンプ場の場合、隣のキャンパーとの間に駐車すれば目隠しになり、ある程度プライベート空間を確保できます。

 

 

タープは大きめのもので場所をある程度確保すれば心理的に自分のプライベートな領域(陣地)を作れるので落ち着きます。

 

 

シェルタータイプのものを使うと完全に個室を作ることができますね!!

夏は日中暑くなりますので、メッシュタイプのものを使うと風も通るので涼しいです。

 

 

また森の中のキャンプ場の場合、木と木の間の1張り分しかテントを立てれないような場所など他のキャンパーが近づけない場所に設営するのもオススメです。

 

 

そんな場所を見つけて設営すると自分だけの秘密基地を手に入れたみたいでワクワクしますよ!!(もちろん許可されている設営エリア内に設営してください)

 

 

このように工夫次第でいくらでも個室的な空間を作り出すことができます。

 

 

他のキャンパーに迷惑にならない範囲で自分だけの秘密基地をキャンプ場に作りましょう!!

 

 

他のキャンパーとの交流も楽しいですが、疲れてしまっては元も子もありませんから自分だけのパーソナルスペースを作ることはとても大事なことだと思います。