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キャンプの嗜好品の時間

キャンプには嗜好品がつきもの!!コーヒー、お酒(ビール・ワイン・日本酒・カクテル・ウィスキー・焼酎....)、おつまみ、スイーツ、お茶、ソフトドリンク.....など!キャンプを彩る様々な嗜好品や道具、関連することを楽しみながらお伝えできたらと思います。キャンプの役立つ情報や基本的なテクニックもお伝えします!

カフェオレの作り方!キャンプ場でたっぷり作ってカフェオレボウルで飲む!

カフェオレはたっぷり飲みたい!

 

別にガブガブ飲むわけじゃないですが、カフェオレは飲みやすいのでゴクゴク飲んで、早くなくなっちゃうともったいない!できれば多めに作ってゆっくり長時間楽しみたいです。

 

 

キャンプ場は人もすくなくなってきてソロキャンで行ったりすると、ゆっくり時間を使えるので、カフェオレを多めに作ってのんびり過ごしましょう!

 

 

カフェオレの作り方

 

まずは以前紹介したドリップコーヒーの淹れ方を参考にしながらコーヒーをドリップしてください。

blog.camp-shikouhin.com

 

 

カフェオレは牛乳と割るのでコーヒーの味や香りを引き立たせるために、少し濃いめで苦味を強く抽出すると美味しく仕上がります。

 

 

用意できれば深煎りに焙煎されたコーヒー豆を使い、気持ちコーヒー豆を多め(通常1杯15gだったら、プラス3g〜5gくらい)にして抽出します。

 

 

 

用意する材料

 

深煎りのコーヒー豆15g+5gくらい、水、牛乳、お好みで砂糖

 

 

カフェオレ作りの手順

 

・深煎りのコーヒー豆を通常のドリップコーヒーよりも多めに計量してミルで挽きます。通常のドリップコーヒーよりも細かめに引くと濃くコーヒーが抽出できます。

 

・お湯を沸かして、以前紹介したドリップの手順を参考にコーヒーを抽出します。

通常よりも時間をかけてゆっくり抽出してください。

(ドリップポットから出るお湯を細く、時間を長く!)

 

・コーヒーを抽出し終わったら、鍋にコーヒーと同量(コーヒー1:ミルク1の場合)の牛乳を入れて火にかけます

 

・牛乳が温まってきて沸騰する直前(70℃以下、小さい泡が出てき始めたくらい)でコーヒーを入れます。

 

・鍋のカフェオレが沸騰する前に火を止めて完成です。

 

 

入れたてのコーヒーを牛乳で直接割ると温度が冷めてしまうので、一度牛乳を温めることで温度をキープします。

 

 

牛乳を沸騰させてしまうとタンパク質が固まって美味しくなくなってしまうので、沸騰させないでください。

 

 

カフェオレを美味しく飲むための器

 

コーヒー1:牛乳1で割る場合、通常のドリップコーヒーの倍の分量になります。 

いつものカップだと入りきらないと思うので少し大きめのカップを用意しましょう!

 

 

大きめのマグカップに入れてもいいのですが、カフェオレを飲むのに適している器が実はあるんです。

 

 

それは.....カフェオレボウル

 

 

お茶碗みたいですが、実はカフェオレを飲むための専用カップなんです!

 

 

カフェオレボウルはたっぷりカフェオレを入れることができるのでキャンプでゆっくり過ごしたいときにはもってこいの器です。

 

 

次回カフェオレボウルについて説明するとともに、キャンプでも使いやすいカフェオレボウルについて紹介していきたいと思います。