読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンプの嗜好品の時間

キャンプには嗜好品がつきもの!!コーヒー、お酒(ビール・ワイン・日本酒・カクテル・ウィスキー・焼酎....)、おつまみ、スイーツ、お茶、ソフトドリンク.....など!キャンプを彩る様々な嗜好品や道具、関連することを楽しみながらお伝えできたらと思います。キャンプの役立つ情報や基本的なテクニックもお伝えします!

筒状のコーヒーミル!ソロから少人数キャンプで役にたつ相棒を見つけよう!

キャンプにコーヒーミルを持って行く派ですか!?

 

 

コーヒー豆にこだわるならコーヒーミルを使って飲む直前に引くと香りが良いコーヒーを味わうことができます。

 

 

前回キャンプ場で豆を挽く魅力をお話しましたので、

 

blog.camp-shikouhin.com

 今回は数あるコーヒーミルの中からキャンプで活躍しそうなものを幾つか紹介します。

 

 

ポーレックス コーヒーミル

 

 

ステンレス製で錆びにくくハンドルを取り外せるのでコンパクトになります。

グラインダー部分もセラミックなのでそのまま水洗いもできて衛生的!

 

 

コーヒーの挽き具合も、細挽き〜粗挽きまで調整ができるので好みの味を出すことができます。

 

 

一度に約30gの量の豆を挽くことができるので、二杯から三杯分の量のコーヒーを入れることができます。

 

 

キャンプ場で愛用している人をよく見かける代表的なコーヒーミルですね!

 

 

私としては高さが約20cmとやや長いのとハンドル部分が鉄製なので錆びやすいのかなぁ?というとこが少し気になります。

 

 

大きさでいうと、より小さいポーレックス コーヒーミル ミニ もあるのでソロキャンプに使うなら一杯分の量を入れることができるので、こっちのほうがオススメ!

 

ポーレックスコーヒーミルミニは20gのコーヒー豆を挽くことができて、一杯のコーヒーを入れるのにちょうど良いコーヒーミルです。

 

 

シリコン製のハンドルホルダーが付いているのでコンパクトになってキャンプ場でハンドルがなくなる心配もありません!!

 

 

ポーレックスのコーヒーミルは日本製で品質は間違いありません!

 

 

ザッセンハウス・ミル ハバナ

 

 

 お次はメイド・イン・ジャーマニー(ドイツ製)のキンピカピンのコーヒーミル!

ミル・ハバナ!!

 

 

 ザッセンハウスのコーヒーミルは豆を切るように挽くので、すり潰すタイプのミルのように摩擦熱や微粉が出にくいです。

 

 

コーヒー豆はすり潰して挽いた豆よりも切って挽いた豆の方が吸水性が高く蒸らしの時によりコーヒーの成分が出やすい状態になります。

 

 

ハバナの刃は硬質特殊鋼でできていて工業国ドイツならではの技術が詰まっていて耐久性が高いです。

 

 

真鍮製のボディーは使い込むほど色あせてきて道具に時間の経過が現れます。

経年変化を楽しめるのもザッセンハウスのハバナの良さだと思います。

 

 

大きさは高さが約20cmで30gの豆(一杯〜二杯分)を挽くことができます。

デュオキャンプやソロキャンプ向きですね!

 

 

ハバナは細挽き専用で粗挽きはできないので苦味の効いたコーヒーが好きな方向けです。

 

 

 ・GSI ジャバミル

 

GSIのジャバミルは透明で挽いた豆の粗細が一目瞭然!

ハンドルも折りたためるのでコンパクトです。

 

 

デザインがかっこいいので、とにかく見た目重視の方にはいいかもしれません!

 

 

以上紹介した3つのコーヒーミルは筒状でコンパクト!!

キャンプはもちろん登山やサイクリングに持っていってもいいです!

 

 

ただ私的には筒状のコーヒーミルにはデメリットが2つだけあります。

 

 

それは、たくさんの量の豆を一度に挽けないのと、豆を挽くのに結構力が必要という2点です。

 

 

豆を挽くのに力が必要というのは利き手(ハンドルを回す方の手)の逆の手でしっかり筒を握っていないと回す軸がぶれます

 

 

なので筒をしっかり力を込めて握って、ぶれないようにハンンドルを回さなくてはいけません!(男性でも大変!)

 

 

豆の量はソロキャンプや少人数のキャンプなら問題ないと思います。

 

 

しかし、人数が多くなると何度も豆を挽かなければならず、はじめに挽いた豆は酸化が進むため風味が落ちます。

 

 

少人数キャンプや力を入れて豆を挽くのが苦にならない方は上記の筒状コーヒーミルはひとつ持っておくとキャンプの楽しみが広がることは間違いないです。

 

 

次回は大人数のキャンプで役に立ち、力を底まで使わずにコーヒー豆を挽くことができる少し大きめのサイズのコーヒーミルを紹介します。